1日で取引を完了するので、「デイトレード」
DAY(1日)・TRADE(取引) → デイトレード。
投資商品というのは、一度保有すると数週間〜数ヶ月程度という期間の中で
決済をする事が一般的かと思います。
しかし最近では、少ない利益でも回数を重ねて大きいリターンを狙うというスタイルが増えてきており、
その場合、約定〜決済まで数分〜数時間と、1日以内の期間で行う形が主流になっています。
そのように、1日以内の短い期間で決済してしまう取引を総称してデイトレードと呼んでいます。
取引期間(スタイル)による色々な呼び方
主に1日以内で決済するような短い期間での取引を「デイトレ」と呼びますが、
更に短い数秒〜数分程度で決済するスタイルを「スキャルピング」と呼びます。
これは主に、時間帯によっては値動きが活発なFX特有のスタイルかもしれません。
上記2つを「短期売買」と総称するならば、「中・長期売買」に総称されるスタイルもあります。
数日〜数週間程度の値動きを狙う取引を「スイングトレード」と呼ぶことがあります。
またそれ以上長く保有する場合は、そのまま日本語を使い「長期トレード」などと言います。
主に価格変動での利益を狙う場合は、短期間の「スキャルピング」「デイトレ」「スイングトレード」、
スワップ金利の積み重ねを狙う場合は「長期トレード」、というのが自然な流れとなります。
関連用語:円高・円安 レバレッジ スワップ金利 スプレッド デイトレード チャート
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